WordPressを使うのであれば、SEO最適化されていてサポートも受けやすい国産テーマがおすすめです。

国産テーマなら日本人の中でも使ってる人が多く、公式マニュアル以外にも使い方やカスタマイズテクニックなどをまとめたブログを書いている方を見つけられます。

そういうテーマは導入後のカスタマイズもしやすく、カスタマイズのために外注が必要になるケースも少なくなるでしょう。

ブログ向けおすすめテーマ3選

まずはブログ向けの国産テーマを紹介していきます。ブログ向け国産テーマについてはトレンドが出来上がっており、現状はここで紹介するテーマがSEO面・デザイン面で非常に強い状態となっています。

Cocoon

国産かつ無料のテーマでダントツな人気を誇るテーマがCocoonです。個人で開発されているWordPressテーマですが、かなり頻繁にアップデートが行われており、無料とは思えない独自機能も豊富に用意しています。

ブログ運営で必要不可欠なSEO最適化から高速化・レスポンシブ対応によるモバイルフレンドリー化もはじめからされているため、無料で優秀なブログ用テーマを探しているなら、まずはCocoonを使ってみましょう。

SANGO

美しいユーザーフレンドリーなブログテーマを探しているなら、SANGOがいいでしょう。SANGOはブログ運営で必要な機能が全て盛り込まれており、CSSの知識がなくてもおしゃれなコンテンツを作れるように設計されています。

有料テーマではありますが、使い方やカスタマイズなどの情報が非常に多く、使い勝手が非常に良いテーマの一つです。

ボタンやブログカード、レイアウト調整などをショートコードひとつでできるようになっているため、使い慣れれば使い慣れることハイクオリティなコンテンツを作れるようになるでしょう。

JIN

テーマ開発者が現役でブログをやっている方で、ブログを運営するために必要な機能が全て揃っています。

アクセントカラーやサブカラーはもちろんのこと、記事一覧をタブで表示できるようになるなど、ブログの規模が大きくなっても使い続けられる構成になっています。

コーポレートサイトなどブログ以外の用途には向いていませんが、ブログやキュレーションメディアを制作するならとても相性の良いテーマの一つです

コーポレートサイト向けおすすめテーマ3選

WordPressはベースがブログ用CMSであるため、そのままではコーポレートサイト制作するのは難しいです。

ですが、コーポレートサイトの制作に特化したテーマを使えば話は変わってきます。続いては便利で使いやすい国産のコーポレートサイト向けテーマを見ていきましょう。

Lightning

Lightningはトレンドデザインであるモダンスタイルを採用したスタイリッシュな国産テーマです。

独自機能の設定項目がとてもシンプルであるため扱いやすく、カスタマイズをほとんどしなくても十分そのまま使用できます。

ランディングページ制作用のテンプレートまた用意してくれていたため、自社で商品を持つ企業と相性抜群です。

Bizvektorは非推奨

少し前まで、無料で使えるコーポレートサイト向け国産テーマと言えばBizvektorが主流でした。

ですが現在は開発が終了しており、すべてのリソースがBizvektor後継テーマであるLightningに使われています。

開発が止まったテーマというのは重大なセキュリティリスクが発生する可能性があるため、信頼性を問われるコーポレートサイト制作にはBizvektorを使わないようにしましょう。

Habakiri

コーポレートサイトの制作ならHabakariという無料テーマおすすめです。余計なデザインが一切ないシンプル構成で、表示速度が極限まで最適化されています。

ほとんどの国産テーマは、各テーマの公式サイトからダウンロードしてアップロードする必要があるのですが、HabakariはWordPress公式ディレクトリに登録されているテーマであるため、WordPressダッシュボードからインストール可能です。

Habakariをカスタマイズせずとも十分すぎる機能が備わっていますが、別途有料アドオンを導入することでもっと便利になります。

アドオン一覧
シェアボタン 記事の上部や下部にSNSシェアボタンを設置できるアドオン
Ginger コーポレートサイトとしてではなくブログとして使えるアドオン。オウンドメディアの構築に役立ちます
Coco 爽やかな写真ブログ村デザインスキン。こちらもオウンドメディアの構築に役立ちます。
Copyright Manager フッターのCopyright表記をダッシュボードから編集できるアドオン

もちろんアドオンなしでも十分機能が備わっている上に無料ですので、試験導入してみるのも良いでしょう。

THE THOR(ザ・トール)

ザ・トールは、企業サイト制作のために作られた極めてクオリティの高い国産テーマです。

HTMLなどの専門知識がなくてもいいように作られているテーマであり、SEO施策もかなり細いところまでしてくれています。

そのためザ・トールをテーマとして採用後に別途SEO施策の依頼をする必要がなく、低コストで導入できるようになっています

大規模サイト向けおすすめテーマ3選

外注ライターを利用して大規模サイトを構築したいという場合、テーマの選定も重要になります。

適切なテーマを選定しないと、ただコンテンツが多い時のブログになってしまうため、大規模サイトの魅力を活かせません。

トップページを細かくカスタマイズできるテーマが大規模サイトに強いので、カスタマイズ機能が豊富な国産テーマを紹介します。

RUMBLE

RUMBLEは、トレンド系の情報を扱う大規模メディアに向いています。様々なデザインで記事一覧を表示できるほか、ヘッダーやフッターにカルーセルを設置できるため、ユーザーフレンドリーで高機能なメディアの構築を行えます。

あまりにも機能が多いため使いこなすのは少し大変ですが、日本語の公式マニュアルが存在するので、順番に学習しておけばしっかり使いこなせるはずです。

AVANT

トップイメージが重要なサイト(トレンドニュース系など)におすすめなのがAVANTです。

AVANTはアイキャッチ画像を主張したコンテンツを作成したい、画像重視のオウンドメディアは生息したいという方に向いているテーマで、何十種類ものテーマを開発しているTCDが提供しているテーマの一つです。

使用目的としては先ほど紹介したRUMBLEと似ていますので、デザインが気になる方を選ぶようにしましょう。

  • トップページに大きなカルーセルを設置したいならBRIDGE
  • 大きなサムネイルを並べたトップページが理想ならAVANT

を選択するのがおすすめです。どちらもモバイルファーストなレスポンシブデザインなのでスマホ対応も万全です。

BRIDGE

シンプルでスタイリッシュなアフィリエイトメディアを構築したいなら、BRIDGEがいいでしょう。トップページを細かくカスタマイズできるのはもちろんのこと、ランキングや商品のスペック表を作成する機能などが搭載されています。

そのため、別途ランキングやレビュー表のためのプラグインを導入・開発する必要がなく、低コストでアフィリエイトメディアを用意できます。

Web開発に強くない方でもデザイン性を意識したコンテンツを作成できるコンテンツビルダーが搭載されているため、ハイクオリティなコンテンツを効率よく作成できる環境を求めている方に最適です。

WordPressテーマの導入でお困りなら当サイトまで

導入するテーマは決まったが、WordPressをカスタマイズできる人が周りにおらず外注するしか無いという場合は当サイトまでご相談ください。

提示していただいたテーマの導入から、テーマの独自設定までサポートさせていただきます。

また、気に入るテーマをなかなか見つけられず困っているという場合も是非ご相談ください。

ヒアリングを通じて、どういうテーマが最適なのか提案させていただきます。そのまま導入~設定まで代行を依頼していただくことも可能ですので、興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。

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